カテゴリー「お知らせ」のお知らせ一覧(4/7)

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釧路川

釧路川

屈斜路湖(湖面標高121m)から太平洋にそそぐ釧路川。延長154km 道東の大地をゆっくりと流れます。
源流部の屈斜路湖から順に
 眺湖橋(ちょうこばし / 道道52号線), 美登里橋(みどりばし), 美留和橋(びるわばし / 画像), 美農里橋(みのりばし / 現在通行止め), 札友内橋(さっともないばし(国道243号線), 摩周大橋(国道241号線), なんだろう橋(木橋 / 歩行者のみ) 以下続きます。下流に向かうにつれだんだん川幅が広がり流量も増えてきます。
伝聞によると かつてこのあたりに鉄道がまだ敷かれていなかったころ 屈斜路湖周辺の山から切り出された材木は丸太の一本のりで美留和橋まで運び ここで筏を組んで下流に送り出されてたそうです。それぞれの橋に風情 趣きがあります。
N43.5431158,E144.3969101

 

ルアーフィッシング

ルアーフィッシング

弊社ではフィッシングガイド同行のルアーフィッシングツアーも企画しています。旅行企画担当の私はガイドさんに誘われて下見を兼ねてルアーフィッシング初体験です。「いまの時期は餌となるウスバカゲロウが密生しているところがいいんだよ」とアドバイスを受けます。

今日の屈斜路湖は風もなく湖面は鏡のようです。始めて約30分後 湖に棲んでいる精が現れました。

「そなたが落としたのは 金の斧?銀の斧?」 と問われました。

「いえいえ 私が落としたのは鉄製のルアーのスプーンで重さは15~18gくらいの物を3個ほど。」

正直に申告したのですが,返してもらえませんでした。

ガイドさんは次から次へとキャッチアンドリリースしていきます。 もちろん私の釣果はゼロでした。

N43.671017,E144.3254999,17

時鮭(ときしらず)

時鮭(ときしらず)

地元スーパーの鮮魚コーナーには いま時鮭(ときしらず)の切り身が並んでいます。

大半の鮭は秋に産まれた日本の川に戻ってくる秋鮭(あきあじ)です。

時鮭はロシアのアムール川などに遡上する予定の鮭が日本の領海内を回遊中に定置網漁などで水揚げされた若い鮭です。

秋鮭よりも脂がのってます。 特にお肉でいえば霜降り マグロでいえば大トロにあたるハラスが美味です。

N43.4929919,E144.4531649,17

夕暮の屈斜路湖

夕暮の屈斜路湖

牧草ロール

牧草ロール

6月下旬 近辺の牧草地では一番刈りが最盛期です。
ここにきて天候不順で作業が遅れがちでしたが つかの間の晴れ間に急ピッチで進められています。
あちらこちらに巻き取られたばかりの牧草ロール(ロールベール)が転がっています。

N43.5553056,E144.4127002,14

摩周ブルー

摩周ブルー

久々にすっきりと晴れ渡りました。
鏡面のような摩周湖の湖面には神秘的な摩周ブルーに くっきりと斜里岳が映り込んでいます。

N43.5789914,E144.5039406,13

久々の晴れ間かと思えばすぐに曇り空と天気が目まぐるしく変わっています。
東隣、別海町尾岱沼(おだいとう)打瀬船(うたせぶね)のシマエビ漁が始まったとの知らせ。これから夏の行事が目白押しです。

N43.5616241,E145.131274,12

画像に含まれている可能性があるもの:雲、空、山、自然、屋外
夏至

夏至

6月21日 夏至ですね。
日本の北東に位置する弟子屈では今日の日出は03:33 日入は19:15で午前3時には夜が明けます。
(海上保安庁Webpage http://www1.kaiho.mlit.go.jp/KOHO/automail/sun_form3.html
北緯45 34 東経144 26 で計算)

伝え聞きによると この夏至の時期に葉っぱをいぱいに広げている植物がその地の生存競争の勝者だとか

存分に日差しを享受しましょう。

北太平洋シーサイドライン『岬と花の霧街道』

北太平洋シーサイドライン『岬と花の霧街道』

道東 厚岸(あっけし)町 原生花園あやめヶ原です。

北太平洋シーサイドライン『岬と花の霧街道』にあります。

アヤメは5分咲きといった程度でしょうか。

百花繚乱,軌を一にして咲く季節です。

N42.9871207,E144.9209431,11

女満別便

女満別便

弟子屈に行くならば釧路・中標津・女満別空港が便利です。

なかでもおすすめは女満別空港 そして右側窓側座席です。天気さえよければ道東の壮大な景観が展開します。

着陸15分前 シートベルト着用サインが点灯してほどなく太平洋の大海原から釧路湿原に入ります。

機体は次第に高度を下げて行き窓全体に屈斜路カルデラに勾玉の形をした屈斜路湖がひろがります。

※弊社はこの画像中央あたりです。

ほどなく眼下に津別峠・美幌峠 その先には斜里岳 そして遠く知床連山が見渡せます。

N43.5676476,E144.2088966